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YAPC::Hokkaido 2016 SAPPORO

こんにちわ、JPA小林です

こちらで告知できていなかったので改めて。

きたる2016/12/10(土)に北海道・札幌において、 YAPC::Hokkaido 2016 SAPPOROを開催致します!

YAPC::Hokkaido 2016 SAPPORO

今週末までスピーカー募集をしているのと、

docs.google.com

一般チケットを販売しております(残念ながら個人スポンサーチケットは完売いたしました) 一般チケットも残り枚数が限られていますのでご注意ください

passmarket.yahoo.co.jp

コンセプト

YAPC::Asiaは2015年に一旦幕引きとなりました。 ただYAPCを待ち望んでいる方が多くいらっしゃることを受け、YAPC::Japanとして再始動しました。 今までは東京一極集中での開催でしたが、規模は小さくなっても東京以外の地域で開催し、 Perlの振興およびエンジニア同士の交流を促せればと思っております。

その第一回はHokkaido Perl Mongersとのコラボレーションにより 札幌で開催することになりました。 本YAPCの実行委員長は @onagatani さんです。

濃厚なゲストスピーカー陣

リブートするにあたって、どなたをお呼びするかを考えた時に やはり数々の伝説を残している@miyagawa さん以外無い! と思いお声がけしたところ、快諾いただきました。

また、Hokkaido.pmのメンバーの要望でHTTP2/H2Oの話しを生で聞きたい!と @kazuho さん、 個人的にメルカリのSREがどんなもんなのかを知りたく @kazeburo さんにお声がけさせて頂きました。 (実際のトークがどういう内容になるかはゲストの皆様におまかせしております)

このゲストだけでもすごくないですか?!

スペシャルセッション

@onagataniさんの熱望と @tomihisa さんのご協力により 「今さら聞けない、でも聞きたい。クラウドの過去・現在・未来」と題し アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社様 さくらインターネット株式会社様 日本マイクロソフト株式会社様 グーグル株式会社 モデレーター @tomihisa さん によるパネルディスカッションを行います!

もしかしたらここでしか聞けない話が出てくるかもっ!

その後の話

YAPC::Hokkaido 2016 SAPPOROの準備を粛々とすすめているのですが、 その後のYAPCも順調に仕込み中です! ご期待くださいっ!

JPAロゴ及びサイトリニューアルのお知らせ

こんにちは、JPAの田中です。

この度、JPAのロゴとサイトをリニューアルしました。

ロゴ

新しいロゴは、Perlにとって馴染み深い動物であるラクダをモチーフとしています。 Perlとラクダの関係は、オライリーの「プログラミングPerl」、通称ラクダ本に始まります。

f:id:japanperlassociation:20160620204425p:plain

サイト

新しいサイトはロゴの色に合わせた紺を基調としたシンプルなデザインにまとめています。 更新しやすいプラットフォームを利用することで、今後はタイムリーな情報発信を行なっていきたいと考えています。

今後ともPerl, YAPC及びJPAをよろしくお願いします。

MTDDC Meetup TOHOKU 2016 が6月に開催されます

※ このエントリは MTDDC Meetup メディア協賛記事です

2016年6月25日(土)に、宮城県のTKPガーデンシティ仙台にて Movable Typeユーザーグループによるカンファレンス「MTDDC Meetup TOHOKU 2016」が開催されます。

今回のテーマは「自治体サイト受発注のススメ!」とのことで、

アクセシビリティ対応、セキュリティ対策、膨大なコンテンツへの対応、運用ワークフロー構築など、自治体サイト構築に取り組む上で、受注者側および発注者が必ず考えなければいけないポイントに焦点を当てます。

と、PerlやMovable Typeを使用している開発者にとって有意義な内容になることでしょう! 詳細は以下のWEBページをご覧ください。

http://mtddc2016.mt-tohoku.net/

開催概要

  • 日時:2016年6月25日(土) 12:30〜18:00(予定)
  • 会場:TKPガーデンシティ仙台
  • 定員:100名(先着)
  • 参加費:一般:1,000円 /学生:500円
  • 主催:MTDDC Meetup TOHOKU 実行委員会

一般社団法人Japan Perl Association(JPA)の体制変更と今後の活動方針に関して

2016年度(2016年4月)よりJPAの体制変更を行いましたので、ここにお知らせいたします。

個人社員から法人社員へ

以下の4社がJPAの社員総会において議決権を行使する社員となり、理事・監事も変更となりました。

社員

  • 株式会社ガイアックス
  • 株式会社はてな
  • 株式会社モバイルファクトリー
  • 株式会社ディー・エヌ・エー

理事・監事

  • 小林篤氏(代表理事・株式会社ディー・エヌ・エー)
  • 肥後彰秀氏(理事・株式会社ガイアックス)
  • 田中慎司氏(理事・株式会社はてな)
  • 佐藤健太氏(理事・株式会社モバイルファクトリー)
  • 平子裕喜氏(理事・株式会社ディー・エヌ・エー)
  • 大月英照氏(監事・ポート株式会社)

今回の体制変更における理事・監事退任者は以下の通りです。

  • 牧大輔氏
  • 岡部恵一氏
  • 森本淳氏
  • 加藤敦氏
  • 和田裕介氏

今後の活動方針について

今後は「日本におけるPerlコミュニティを脈々と続くものとして盛り上げる」をミッションとして掲げ、活動を行っていきます。

その一環として、地域PMと協力し、昨年終わりを迎えた「YAPC::Asia Tokyo」に代わるイベント・カンファレンスを開催することで日本全体のPerlコミュニティの活性化に繋げていきます。

第一回はHokkaido.pmの皆さまにご協力いただき、北海道(札幌)にて開催予定です。 詳細については随時、本ブログ等にてお知らせしてまいります。

また、JPAのサイト・ブログについても、JPA設立後初のリニューアルを進めております。こちらもぜひ、楽しみにお待ちください。

※ 本記事に対するご質問は、info at perlassociation dot org までお寄せください。

JPAによる海外のPerl関連イベントの参加費用負担について

JPAの加藤です。

この度、海外のPerl関連イベントに参加する際の費用をJPAが負担する取り組みを作りましたので発表いたします。

海外のPerl関連のカンファレンスで発表したい、Hackathonに参加したいという場合に、費用の関係で参加できない場合があると思いますが、JPAから費用の負担が出来るようになりました。

概要は以下のとおりです。

  • JPA費用負担:
    • 上限30万円(渡航費、宿泊費、交通費、カンファレンス参加費用などが対象)
  • 回数:
    • 年間3回程度を予定
  • 条件: 
    • Perl関連のイベントである/Perl関連の発表・活動ができること
    • 既定のテンプレートに従った報告
  • 応募方法:
    • 以下を記入して、info at perlassociation.orgにメールにてご応募ください
      • 参加するイベント名
      • 行き先
      • 日程
      • 予定の費用
      • 参加目的

応募内容をJPAにて審査を行います。特に参加目的に関しては具体的にお願いいたします(JPA/コミュニティに対するメリットを書いていただくと審査がしやすくなります)。審査が通りましたら、応募者と契約を交わします。

契約の内容を簡単に書きますと、JPAから応募者に依頼して海外のPerl関連イベントに参加して頂き、既定のテンプレートに従った報告をしてもらうというものになります。

審査及び契約書の締結に時間がかかる場合もありますので、ある程度余裕をみてご応募ください。

JPA人事のお知らせ

Japan Perl Association人事についてお知らせいたします。

2013年10月31日を持って下記の皆様はそれぞれ役職を退任なされました:

  • 理事 池邉智洋
  • 理事 山口徹
  • 監事 小山浩之

今回退任される皆様はJPA発足当初から参加いただいていた方々です。この場を借りてこれまでのお力添えに心より感謝を申し上げます。

2013年11月1日を持って下記の新理事が就任されました:

  • 理事 肥後彰秀
  • 理事 和田裕介

なお和田理事は11月に発足したYAPC運営委員会の委員長にも同時に就任されます。

今後ともJPAをよろしくお願いいたします。

Perl のハッシュ値の再計算メカニズムの脆弱性

perl

JVNでも公開されていますが、perl 5.8.2からperl 5.16系までのバージョンでハッシュ値の計算に対する脆弱性が報告されています。

perl 5.16系であれば perl 5.16.3、5.14系であれば perl 5.14.4 で修正がされていますので、アップグレードを推奨されています。

すでにEOLとなっているperl 5.8系、5.10系、5.12系ではgit レポジトリに存在するパッチを適用することでこの件に関しての修正を行う事ができます (perl 5.8 -> レポジトリ 対象コミット、 perl 5.10 -> レポジトリ 対象コミットperl 5.12 -> レポジトリ 対象コミット

各ベンダー提供のperlも自前でインストールしたperlもアップグレードが推奨されています。