perlの最近のブログ記事

5/14 JPA #02 in 大阪で発表するスライドの手直しがだいたい終わりました。かなりの大作です。

  • Mooseの基本 - クラス定義の仕方等、基本
  • Moose::Role - ロールについて
  • Moose 応用編 - もうちょっと応用を利かせた使い方
  • Mooseツール - Mooseで動く様々なツール紹介
  • 既存のモジュールとMoose - すでに存在するモジュール・システムとMooseの融合
  • Mooseの裏方 - Class::MOPについて少々
という大まかな構成になっております。Keynoteでの総ページ数は今のところ186ページ。かなり踏み込んだ内容になっていると思います。

大阪ではこの中からオーディエンスの理解度に合わせてペースを調節しながら重要な部分をピックアップしていきます。なお、これはJPAセミナーだけのスペシャルプレビューですので、セミナー後の資料等の公開はしません。あしからずご了承ください。


JPAの活動のひとつとして、Perlという技術の広報があります。しかしながら、よっぽどの巨大企業で無い限り、いわゆる伝統的な広報活動というものはお金がかかりすぎてなかなか難しい物です。個人個人が集まって作られるPerlのようなオープンソース活動も例外ではありません。

そこで先日CatalystDBIx::Class開発のコアメンバーであるMatt S Trout氏が自身のブログで提唱した内容をもとに、Enlightened Perl Organisation がBlogging Iron Manという活動をはじめました。参加者を随時募集中とのことです。

参加条件はPerlについてのブログを書くこと、そしてそれを「1週間に1回(*)」の頻度で書く、ということだけです。これを続けることによりランクをあげていき、そのランクをブログに表示することができ、月ごとの「今月のエントリ賞」をもらえるとTシャツなどの景品をもらえます。参加するには上記ページの最後にあるメールアドレスにブログの詳細を書いて送るだけ。なお言語は英語に限らず、特になんでも良いとのことです。

参加ブログはアグレゲーターサイトに集約され、随時更新を確認することが可能ですので、Perl最新情報に興味の有る方はこのサイトの更新を追ってみるのも良いかもしれません

(*) 厳密には「32日間に4回の更新を行い、更新ごとの間隔は10日以上あけてはならない」とのことです。
昨日 Padre を開発しているGabor Szabo氏より、Padreの日本語化に興味のある人はいないか、と尋ねられました。

Padre はPerlで書かれたPerl用IDEで、Perl開発を効率的に行えるように様々な仕掛けを施しているようです。中国語と韓国語のローカリゼーションはどうやらすでに存在するらしいのですが、日本語はまだとのこと。日本語だけない、というのも悲しいですので興味のあるかたは是非Padre開発ページからML等に参加してみてください。Gabor Szabo氏のブログにも言及がありますのでそちらもどうぞ。

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