Fukuoka.pmと、地域PMへのスピーカー派遣

11/27にFukuoka.pmFukuoka Perl Workshop #18 に参加してきました。博多は1年ぶり。内容に関してはFukuoka.pmの皆様のブログアップをお待ちしておりますが、とりあえずtwitterでの発言をまとめておきました

JPA的なお知らせとしては今回は新たな試みとして東京以外の地域のPMに東京周辺で活動しているPerlハッカーを派遣してみよう、という考えのもと、Yappoさんをお呼びしました。

まだ制度としてどう適用していくか明確ではないのですが、今回試験的に

  • ゲストの移動費・ホテル代はJPAが負担
  • 現地PMでは500円〜1000円の代金を徴収していただく
という方法で行ってみました。今回は参加者それぞれ500円ずつ提供していただき、ゲストのホテル代を持って頂く形で開催現地で徴収していただいたお金は当然交通費等の全額には及びませんが、その分をJPAに還元していただき100%JPAの持ち出しにはならないようにする、という感じです。

Twitterで現地にPerlハッカーを派遣するというお話を書いたところ早速「行きたい!」という方と「来て欲しい!」という方双方から声があがりました。大変ありがたいことです。

一応今回はこのような形で試験的にFukuoka.pmとコラボさせていただきましたが、ご意見等ございましたら是非ご連絡ください。今後も無理なくこのような活動を続けていけるよう 各会員企業様からの会費やYAPC::Asia での売上げからの収入とのバランスを取りつつやっていければいいなぁと考えております。

東京以外の地域PMで喋りたい!という方、是非自分の地域に○○さんをお呼びしたい!という方、もしくは「Xの話をもっと地方でしてほしいのでスピーカー派遣に協力します!」という感じでスポンサーをして頂ける方、是非 info#perlassociation.org (# は @に変えてください)宛てにメールでご連絡ください。このような制度のあり方についての意見も募集しております。