Perl ドキュメンテーション 和訳プロジェクトα版(ボランティア募集)

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Perlドキュメントを和訳していくプロジェクトを始めてみました。古くはJapanized Perl Resources ProjectことPerldocJPプロジェクトが存在していますが、いくつかの点を鑑みてJPAでも同様のものを立ち上げて見ることにしました。

現時点ではcharsbarこと石垣憲一さんにがんばっていただき、Mooseドキュメントのうちの大部分を訳してもらうことができました:

http://github.com/jpa/Moose-Doc-JA/tree/master
http://github.com/jpa/perldoc.perlassociation.org/tree/master

が、まだそれだけです。コンテンツも、公開するための体裁も整っておりません(トップページさえありません・・・)。

そこでボランティアでこの作業に協力してくれる方を募集いたします

ソースはgithub上で管理していますので、誰でも作業することが可能です。

必要な作業は以下の通りです:

1. サイトの全体的な体裁

トップページや全体的なナビゲーション、スタイル情報などを整える必要があります。

2. コンテンツの拡充

Mooseだけではもちろんプロジェクトの意味がありませんので、他のモジュールも追加していきたいと思います。普段使っているモジュールなどをPOD形式のまま、内容を日本語に翻訳したものを作成してください。

JPAの狙いとしては perl標準のドキュメントより Moose、DBIx::Class、Catalystのような高機能ツールの他、DBI、CGI、LWPなどの定番モジュールの翻訳を中心に展開していきたいと考えています。是非是非ご協力を!

3. その他、技術的なアドバイス・支援

そのほか何か気づいたことや、「こうしたらいいんじゃない?」などの意見・つっこみをお待ちしております。

まずはご連絡をお待ちしております。

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あるソフトウェアエンジニアの戯言 - Mooseのお勉強(番外) (2009年8月 7日 18:22)

いつの間にやら、Mooseのマニュアル他の日本語訳を作ってくれている人がいました。多謝。 http://github.com/jpa/Moose-Doc-... 続きを読む

コメント(1)

まだ人募集なさってるんでしょうか?

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このブログ記事について

このページは、Daisuke Makiが2009年7月 1日 12:05に書いたブログ記事です。

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