2009年5月アーカイブ

YAPC::Asia Tokyo 2009

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(English follows Japanese announcement)

長らくお待たせいたしましたが、YAPC::Asia Tokyo 2009のスケジュールが正式に決定いたしました!今年のYAPC::Asia Tokyoは9月10日および11日に開催されます。9日は前夜祭として短めのセッションを行う予定です。

本年のYAPC::Asiaも東京工業大学様のご厚意により、大岡山キャンパスで開催される予定です。

ついては今年もお手伝いしていただけるボランティアスタッフの方々を募集しております。参加したい方はyapc-staff perlassociation.orgまでメールをお送りください。

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On behalf of Japan Perl Association, I'm pleased to announce that schedule for YAPC::Asia Tokyo 2009 has been finalized. The event will take place Sept 10th and 11th, with Sept 9th being the pre-event-event (we'll get some people doing short talks).

The venue will graciously be provided by Tokyo Institute of Technology, which also hosted the previous year's YAPC::Asia Tokyo.

We're also looking for volunteers to help organize the event. Please send an email to yapc-staff perlassociation.org (you know the drill, put an @ mark at the appropriate location) for more details.

今回のJPAセミナーは大阪市立総合生涯学習センターで行いました。

内容は予告通りJay Shirley氏のCatalystトークと私のMooseトークを発表させていただきました。MooseトークではなんとかぎりぎりMoose::Roleまで話すことができましたがその他にも色々とおもしろい内容もあったので、次回はそのあたりも少しは触れられるように内容を調整したいと思います。それ以外にもまだまだ内容を改善できる部分を今回教えてもらいましたので、今後お話させていただくときにはよりわかりやすくなってると思います!ご期待ください。

今回のセミナーで一番の収穫はやはり自分がいつも身を置いているコミュニティと、それ以外の(多分大多数の)人たちとでは大分認識に差があるということを肌で直接感じられた事ではないかと思います。JPAという団体を立ち上げる際から薄々感じていた事ではありますが、やはりShibuya.pmやYAPC等で良くお会いすることのできる面々はいわゆる「ギーク」であり、それ以外の方というのがかなりいらっしゃる。ギークであればこそCatalystやMooseが少しでも話題になった瞬間に飛びつき、色々と遊び倒したりするわけですが、やはりそれは普通ではない、ということを切々と感じました。

今回お話をする機会のあった方々のような人たちにこそPerlをもっと有効に使ってもらえるよう、色々と発表していかなくていと考えています。Catalystはともかくとして、Mooseに関しては今後直接使わずとも「知らないでよい」という事はない、かなりPerl技術の中核部分に関わってくる知識だと考えていますので、JPAの活動の中で今後もより一層きちんと技術として伝えていきたいと思います。

また近いうちに関西圏でもセミナーを行いたいと思いますが、次は福岡・東北・北海道あたりにも行きたいと考えています。もし呼んでくださる方がいましたら是非ご連絡ください!




なお、今回のセミナーでお手伝いいただいた方々に厚く御礼申し上げたいと思います。大変助かりました。ありがとうございます。

本日はJPA セミナー #02です。これから新幹線に乗るのですが、良い天気に恵まれて、ちょうどなんか旅行日和で少し浮かれています。

本日の会場は大阪市立総合生涯学習センターとなっています。土地勘がない私は最初行くときに大分迷ってしまいました(北新地駅の真上のビルですよ)。

それでは本日のご来場を心よりお待ちしております。
5/14 JPA #02 in 大阪で発表するスライドの手直しがだいたい終わりました。かなりの大作です。

  • Mooseの基本 - クラス定義の仕方等、基本
  • Moose::Role - ロールについて
  • Moose 応用編 - もうちょっと応用を利かせた使い方
  • Mooseツール - Mooseで動く様々なツール紹介
  • 既存のモジュールとMoose - すでに存在するモジュール・システムとMooseの融合
  • Mooseの裏方 - Class::MOPについて少々
という大まかな構成になっております。Keynoteでの総ページ数は今のところ186ページ。かなり踏み込んだ内容になっていると思います。

大阪ではこの中からオーディエンスの理解度に合わせてペースを調節しながら重要な部分をピックアップしていきます。なお、これはJPAセミナーだけのスペシャルプレビューですので、セミナー後の資料等の公開はしません。あしからずご了承ください。


JPAの活動のひとつとして、Perlという技術の広報があります。しかしながら、よっぽどの巨大企業で無い限り、いわゆる伝統的な広報活動というものはお金がかかりすぎてなかなか難しい物です。個人個人が集まって作られるPerlのようなオープンソース活動も例外ではありません。

そこで先日CatalystDBIx::Class開発のコアメンバーであるMatt S Trout氏が自身のブログで提唱した内容をもとに、Enlightened Perl Organisation がBlogging Iron Manという活動をはじめました。参加者を随時募集中とのことです。

参加条件はPerlについてのブログを書くこと、そしてそれを「1週間に1回(*)」の頻度で書く、ということだけです。これを続けることによりランクをあげていき、そのランクをブログに表示することができ、月ごとの「今月のエントリ賞」をもらえるとTシャツなどの景品をもらえます。参加するには上記ページの最後にあるメールアドレスにブログの詳細を書いて送るだけ。なお言語は英語に限らず、特になんでも良いとのことです。

参加ブログはアグレゲーターサイトに集約され、随時更新を確認することが可能ですので、Perl最新情報に興味の有る方はこのサイトの更新を追ってみるのも良いかもしれません

(*) 厳密には「32日間に4回の更新を行い、更新ごとの間隔は10日以上あけてはならない」とのことです。
昨日 Padre を開発しているGabor Szabo氏より、Padreの日本語化に興味のある人はいないか、と尋ねられました。

Padre はPerlで書かれたPerl用IDEで、Perl開発を効率的に行えるように様々な仕掛けを施しているようです。中国語と韓国語のローカリゼーションはどうやらすでに存在するらしいのですが、日本語はまだとのこと。日本語だけない、というのも悲しいですので興味のあるかたは是非Padre開発ページからML等に参加してみてください。Gabor Szabo氏のブログにも言及がありますのでそちらもどうぞ。

開設しました

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メインサイトではどうしても書ける内容が限られてしまうので、いまさらながらブログを開設しました。(GW中で、ちょっとだけ時間ができた、というのが一番の理由かもしれません。もしサイトデザインとかやってくれる方がいたら是非ご一報ください!

というわけでこれからもよろしくお願いいたします。

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